
公共情報センターを含む千葉県市川市のNPO法人と鴨川市の農家、農機具販売会社が連携して展開する千産千消(地産地消)の取り組みがいよいよスタートします。
名づけて「鴨ネギプロジェクト」。
10月24日(日)に行なわれる行徳まつりでブースを設け、おいしいお米として有名な長狭米(皇室に献上されたこともあるお米)やみかん、獲れたての野菜、珍しいところでは梅干や納豆など、鴨川市周辺の恵を販売します。
ぜひ近隣の方はお越しいただければと思います。
また「鴨ネギプロジェクト」に関する詳細、行徳まつり当日のレポートなどは随時アップしていく予定ですのでお楽しみに!
こどもたちがまちをつくり、仕事をして、稼いだお金で食事をしたり買い物をしたり遊んだりする……というイベントがいま、日本の各地(30カ所前後)で開催されています。このイベントは、ドイツのミュンヘンで行われているミニ・ミュンヘンが発祥と言われています。日本でも千葉県佐倉市で2002年に実施され、それが瞬く間に日本各地に広がりました。
公共情報センターの地元千葉県市川市でも、毎年秋に「ミニいちかわ」がNPO法人市川子ども文化ステーションによって行われています。
「こどもたちがつくるまち」。それはどんなまちなのか? その魅力はいったい何なのか? どうやって運営すればいいのか? 大人は何をすればいいのか?
そんな「こどもたちがつくるまち」についてのあれこれをまとめた本ができました。編集委員としてNPO法人市川子ども文化ステーションの理事長も参加。「ミニいちかわ」もしっかりと紹介されています。→ こどもがまちをつくる




