
こどもたちがまちをつくり、仕事をして、稼いだお金で食事をしたり買い物をしたり遊んだりする……というイベントがいま、日本の各地(30カ所前後)で開催されています。このイベントは、ドイツのミュンヘンで行われているミニ・ミュンヘンが発祥と言われています。日本でも千葉県佐倉市で2002年に実施され、それが瞬く間に日本各地に広がりました。
公共情報センターの地元千葉県市川市でも、毎年秋に「ミニいちかわ」がNPO法人市川子ども文化ステーションによって行われています。
「こどもたちがつくるまち」。それはどんなまちなのか? その魅力はいったい何なのか? どうやって運営すればいいのか? 大人は何をすればいいのか?
そんな「こどもたちがつくるまち」についてのあれこれをまとめた本ができました。編集委員としてNPO法人市川子ども文化ステーションの理事長も参加。「ミニいちかわ」もしっかりと紹介されています。→ こどもがまちをつくる

西暦79年8月24日午後1時頃、イタリア南西部にあった地方都市ポンペイを悲劇が襲います。目の前にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、わずか一両日という短時間の間に都市全体が火山灰と軽石に埋め尽くされ消滅してしまうのです。
横浜美術館で開催されているポンペイ展。実はポンペイに関する展覧会はいままでに何度も開かれています。そこで過去のポンペイ関連の展覧会と今回の「ポンペイ展」の違いは何か、そして今回の見どころはどんなところかということを踏まえてレビューを書いてみました。
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音楽をメインにアート・食・香りなどを総合的に楽しもうというイベントを株式会社アンファンゲンが開催します。もちろん公共情報センターも全面協力しています。
会場は東京都狛江市。小田急線狛江駅から徒歩1分の「泉の森会館」。駅から1分という近さなので、小田急線沿線にお住まいの方はもとより、多少遠方の方もぜひご来場ください。
詳しいご案内はこちらをご覧ください。


















